ズボラ主婦が掃除を続ける唯一の方法

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「その都度気付いたときにやれば部屋のきれいさを保てる」、きれい好きな人にとっては当たり前かもしれません。

が、ズボラな人には難しいですよね。

ズボラ人主婦としては、「決めごと」にしなくては何ごとも進みません。

気付いたときに、と言っていたらどんどん後回しになり、そこは汚くなっていきますよね。

そして「決めごと」だけでも、やる気だけでは続きません・・・。

どうしても今日は疲れたからまぁいっかとなるのが人間の、特にズボラ主婦の弱さです涙。

ではどうしたらいいか、それは、「習慣化」 させるしかありません。

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習慣化のために家事の中に流れを作る

たとえば朝起きたらカーテンを開ける、朝起きたらパンを焼く、などそれがもう習慣となっている人は何も考えずに朝起きたらそれをしますよね。

それと同じく、家事の中に流れを作ります。

私は庭の水やりを忘れがちで植物を干からびさせてしまったことがあるので、

洗濯物を干す前に庭の水やりをする、と決めています。

逆だと干し切った達成感で忘れるので涙。

他にはゴミ出しのときにゴミ箱を拭く。

そうやって家事を少しずつ流れでやると、1つ1つ「次は・・・」とならなくて面倒さが減ります。

選択をなくすことで習慣になる。

以前に書いたことがありますが、

人間の脳は選択の連続によって疲労していくのだそうです。

ということは、「次は洗濯?」「さぁ次はトイレ掃除かな」など立ち止まって選択を繰り返すことも、

脳が疲れることに他なりません。

なので、イレギュラーな日以外の日常の家事はある程度ルーティン化させるといいです。

家事の間は脳の元気を節約できるといいですよね。

流れでできるものはないか、家事を見直してみましょう

私もまだまだですが、やらなきゃな~と思ってつい流しがちな小さな家事を1つ、

何かの「ついで」にしてみませんか?

そしてこれは家事以外にも使えそうですよね、日々に取り入れたいことなどがあればぜひタイミングを見定めて習慣化させましょう!

私の場合はこのブログかな・・・せめてブログネタぐらいはついでにメモしよう(笑)。

あ~今日もできなかったな、が「できた」に変わると気持ちいいかもしれませんよ☻

では今日はこのへんで。

【この記事を書いた人】
あんず

杏です。
縁があって南半球の小さな国に住んでいます。
どこにいても日々を楽しめるように、と思って書き始めました✒
よろしくお願いします。
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