女性の性教育。学校も親も教えてくれなかった膣のケア

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こんにちは。

子どものことなど何気ない会話はママ友や友人とできるけれど、20代後半から30代になって女性としてのことで悩んだりしたときに自分のことを深く話す相手って案外いないってことはありませんか??

私はいないです(笑)。

最近「女性の健康、性」について興味を持っていて、SNSでそれを発信している方をフォローして見たり、本を読んだりしています。

杏

お仕事としてやってらっしゃる方は話しやすいですしね。

健康というと広すぎますが、パートナーシップのことだったり、身体のメンテナンスのことだったり、30代も半ばになってから勉強中なので今回は膣周りのことについてちょこっと書きたいと思います。

特に参考にしたのはこちら

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膣は何で洗うか知っていましたか?

女性にとって大事な部分とは言え、今までそんなことは全く聞いたことも自分で調べたこともなかったので、ざーっとお湯で洗ったり、ボディーソープで何となく一緒に洗って流れたかなーという、

何とも雑。

そんなお手入れとも言えない扱いをしてきました。

でもある本で、

ボディーソープで膣を洗うのは石鹸で目を洗うのと同じこと

潤うからだ 森田敦子著

と書かれていました。

ごめんなさいーーーーーー!!!!!

確かにここしばらくお風呂のあと痒みが出ることもありました・・・。

デリケートゾーン専用の刺激の少ないソープの使用が必須ということで、私はオーストラリアやニュージーランドならスーパーマーケットや薬局で簡単に手に入る↓

でこぼこさんぽ

こちらをまず購入しました。

私の記憶している、ミューズ石鹸みたいな匂いが・・・☺

取り急ぎ購入しましたが、特に不満はありません。色々試したいので次回は別の商品を購入して見ます。

日本でも薬局やロフトで購入できるようですが、対面での購入に抵抗を感じるという方はネット通販でピンときたものを選ぶと良いですね!

ちなみに今回ご紹介した本の著者で植物療法の第一人者である森田敦子さんが開発した商品がこちら。

トライアルキットでソープと保湿用クリームがお試しできるのでお得感がありますね!パッケージもおしゃれ♡

phと言われる酸性とアルカリ性のバランスが崩れるとカンジダの原因にもなるので、痒みがある場合まず上のようなプライベートゾーン用のソープをまず試してみるといいと思います。

もちろん痒みが続くようなら婦人科へ。

アンダーヘアの処理について

私が見た範囲での専門家の皆さんが、本人の好き好きでという言われ方をしているけれど基本的に処理をされているようです。

その方が清潔を保ちやすい、セックスの感度が上がる、などのメリットを挙げられていました。

特に処理することによるデメリットもないように思ったので、ケアを受ける場所や施術の方を調べて納得がいったら私は処理したいなーと思っています。

女性としてのケアを教わらなかったからわからない

妊娠、出産、生理、閉経、美容、性生活、健康、、、、膣周りのケアの大事さは考えればわかることなのに流していたというか、触れないようにしていた気がします。

自分の親ですらどうしているのか知らないし話したことが私はありません。

外から見られる部分にはかなり気を遣う日本人の多くが、わかっていないことはたくさんあるんだろうなとまだちょっとかじっただけですが思います。

今後子どもへの性教育のことも知っておきたいと課題ができました。

こちらは全ての女性に1度は読んでほしい1冊です。

ぜひ1度読んでみてください☆

【この記事を書いた人】
あんず

杏です。
縁があって南半球の小さな国に住んでいます。
どこにいても日々を楽しめるように、と思って書き始めました✒
よろしくお願いします。
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