ワーキングホリデーの国、私はこうやって選びました。

ニュージーランド
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社会人になって海外生活に挑戦することを考えたときに、多くの人がワーキングホリデービザを使いますが、私もその1人です。

私はそこまで考えていませんでしたが、最初に学生ビザを使って英語をしっかり勉強→ワーキングホリデービザへ切り替えて過ごす、というパターンもよく聞きます。

現在、ワーキングホリデーというシステムに参加している国は23ヵ国。

今回は私の場合の国選びについて書いてみたいと思います。

どの国に行こうかな~と悩んでいる人の参考になれば!

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ワーキングホリデーで行ける国

まずはワーキングホリデーで行ける国ですが、台湾、香港、フランス、ドイツ、スペイン、チェコなどなど英語圏以外にもたーくさんあります。

この中でも多くの人が英語圏をまず考えるかと思います。

英語圏となると、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド。

この中でイギリスは年間1000、アイルランドは400、とビザの発給数が決まっており倍率が高い国です。

カナダも6500と制限があり、例年定員数に達しているようです。

オーストラリア、ニュージーランドは制限はなく通年渡航可能です。

ワーホリの人気国

制限のある人気国もあるので渡航者数で人気を決められるわけではありませんが、

数でみると、

1位オーストラリア

コアラ、カンガルーのイメージがあり、人もフレンドリーな印象の強い国です。

年間約1万人のワーホリ渡航者に加え、在住の日本人も多く、特に都会では移民も多いため違和感なく過ごせる国です。

田舎ではやっぱり白豪主義の名残か差別的な人も。

ファームの仕事をしてもう1年滞在、ということも可能。物価も高いけど最低賃金も高いので貯金できるかも。

トロピカルなビーチや森も素敵。

2位カナダ

3位までの中で唯一行ったことがない国ですが、渡航経験者に聞いたところ比較的治安も良く、特にバンクーバーには日本人も多く初めての海外でも過ごしやすいとのこと。

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過ごしやすい時期がちょっと短くて・・・という意見もありました。

チップ制度があるので収入に期待できるかも。

費用に余裕があればアメリカや南米への旅行もついでに。

3位ニュージーランド

人口密度が低いので人混みのないところでのんびり過ごしたいヒトには向いてます!

日本から北海道を抜いた大きさに福岡県くらいの人口なので(笑)。日本と同じ島国で、ちょっと気質も少し日本人と似ています。

渡航するとびっくりですが太平洋の島国の人たちも多く住んでいます。

費用が安いとよく紹介されていますが、年々最低賃金が上がるとともに物価が高い国に。好きな人はキャンプ始めアウトドアも楽しめます。都会派は退屈することも。

私自身の選び方

イギリス→なんか行く人も意識高そう。即却下。(偏見です、はい。)

ここからガイドブックを読みまくり、留学会社の人に相談しまくる。

カナダ→アメリカについでに行けるかも。でもなぁ、いい季節少ないのか。寒すぎるの嫌だなぁ。。。スキーもスノボもやらないし。却下。

オーストラリア→西オーストラリアのパースに大学時代行ったことがあり、馴染みがある国。一瞬メルボルンに行こうかなと思うも、最初に申し込んだ留学会社の値段設定に疑問が湧き、調べれば調べるほど信用できず、すったもんだの末解約。ついでにオーストラリアやーめた。

ニュージーランド→妹が留学経験のある国。若干マイナー感あって、これを逃したら行かないだろうなと思い、決定。

私はこんなゆるーい流れでワーホリ先を決めました。言葉にすると簡潔だけど、何日もあれこれ見ては考えました。

これがやりたい→この国!と明確に答えられる人はそれでよし、なんとなく行ってみたい、それも良しかと思います。

海外に行ってみて、「合わない」という経験も、それがわかっただけでも無駄にならないし。行ったことがない人に成果を聞かれても、気にせず。

日本のいいところ悪いところ、その国のいいところ悪いところが肌で感じられるだけでも新しい視野が持てるよ。

最後に、こんな留学エージェントは使わないほうがいいよ

国選びのときに留学エージェントの人に相談して、

扱っている中から1つの国、1つの街だけをごり押ししてくる人は、あなたのことは考えていないかも・・・しれません。

オーストラリア専門、とかならみんなオーストラリア留学に興味があるわけで、そこまではいいけど、やたらにシドニーだけをおススメするとか。

迷っているときにあなたに合いそうな場所なり学校なりをきちんと提示してくれる会社をお勧めします。

以上、ゆるいワーホリの国選びでした。

【この記事を書いた人】
あんず

杏です。
縁があって南半球の小さな国に住んでいます。
どこにいても日々を楽しめるように、と思って書き始めました✒
よろしくお願いします。
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